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【コースデビュー】知っておきたいゴルフ場のコースの種類と特徴

【コースデビュー】知っておきたいゴルフ場のコースの種類と特徴

ゴルフ場を選ぶ時にサイトを見ていると、いろいろ専門用語が出てきますよね?初心者にとっては難しい言葉ばかりでわからないことも多いと思います!
ゴルフ場のコースは、地形や設計思想、目的などによってさまざまな種類に分類されています。この記事では、代表的なコースの種類と特徴について解説します。

コースデビューに向けコースの回り方を知っておこう!!
【コースデビュー】ゴルフ場でのコースの回り方


① 地形による分類(コースの種別)

リンクスコース(Links Course)

  • 海岸沿いの砂地に作られたコース。
  • フェアウェイが硬く、風の影響を受けやすい。
  • バンカーが多く、自然の起伏が特徴。
  • 例:セント・アンドリュース(スコットランド)

丘陵コース(Hill Course)

  • 丘陵地帯に作られたコースで、適度なアップダウンがある。
  • 戦略性が求められ、景観も楽しめる。
  • 例:太平洋クラブ御殿場コース(日本)

山岳コース(Mountain Course)

  • 山の地形を生かして作られたコース。
  • アップダウンが激しく、距離感や傾斜を考慮したショットが必要。
  • 例:軽井沢72ゴルフ(日本)

林間コース(Woodland Course)

  • 樹木に囲まれた平坦なコース。
  • 各ホールが木々でセパレートされ、ショットの正確性が求められる。
  • 例:茨城ゴルフ倶楽部(日本)

河川敷コース(Riverside Course)

  • 川の近くに作られた平坦なコース。
  • 水害対策として地面が硬く、風の影響を受けやすい。
  • 例:戸田パブリックゴルフコース(日本)

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② 難易度・目的による分類

チャンピオンシップコース

  • プロのトーナメント開催基準を満たしたコース。
  • 7,000ヤード以上の長距離設定が多い。
  • 例:オーガスタ・ナショナル(アメリカ)

メンバーシップコース

  • 会員制のゴルフ場で、一般の利用が制限されている。
  • 設備が充実しており、コースメンテナンスが良い。

パブリックコース

  • 誰でも利用できる一般向けのゴルフ場。
  • 難易度は比較的低めで、初心者向け。

ショートコース

  • 9ホールまたは18ホールでも短めの距離設定。
  • アイアンやウェッジの練習に適している。

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エグゼクティブコース

  • 全体の距離が短く、初心者やシニア向け。

③ コースのレイアウトによる分類

9ホールコース & 18ホールコース

  • 一般的なゴルフ場は18ホール(パー72前後)が標準。
  • 9ホールのコースもあり、時間がない場合や初心者向けに適している。

ドッグレッグコース(Dogleg Course)

  • フェアウェイが途中で大きく曲がるホールがあるコース。
  • ショートカットを狙うか、安全に刻むかの判断が求められる。

コースデビューに向けゴルフ場での過ごし方を知っておこう!
【コースデビュー】ゴルフ場での1日の過ごし方


ゴルフ場のコースは「地形」「難易度」「レイアウト」などによって分類されます。自分のプレースタイルや目的に合ったコースを選ぶと、より楽しくゴルフができますね!

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