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フックが出るゴルファー必見!クラブ選びのポイントを徹底解説

フックが出るゴルファー必見!クラブ選びのポイントを徹底解説

ゴルフでフックに悩んでいる方は、スイングだけでなくクラブ選びも見直すことで改善する可能性があります。本記事では、フックを防ぐためのクラブの選び方を各部分ごとに詳しく解説します。さらに、グローブやシューズの選び方も紹介しますので、ぜひ参考にしてください。


ドライバーの選び方

1. ロフト角

ロフト角が大きい(10.5°以上)のものを選ぶと、スピン量が増え、フックしにくくなります。

2. フェースアングル

スクエアまたはオープンフェース(開き気味)のモデルを選びましょう。フックフェース(閉じ気味)は避けるのがポイントです。

3. 重心位置

重心が深く、重心距離が長いクラブを選ぶと、フェースの返りが穏やかになり、フックを抑えられます。低スピン系の浅重心クラブは避けるのが無難です。

4. シャフトの特性

  • トルクが小さめ(4.0以下)のシャフトを選ぶと、ねじれが少なくフックを防げます。
  • しなりが少ない「手元調子」または「元調子」のシャフトが向いています。

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アイアンの選び方

1. ライ角

アップライトすぎると左に行きやすいため、フラット気味のものを選ぶのがポイントです。

2. バウンス角

バウンス角が大きめ(10°以上)だと、ダフった際にフェースが返りにくくなります。

3. ヘッド形状

キャビティタイプで重心距離が長めのモデルが安定しやすくおすすめです。小ぶりなマッスルバックはフェースの開閉が大きくなり、フックを助長する可能性があるので避けましょう。


フェアウェイウッド・ユーティリティの選び方

1. ロフト角とフェースアングル

フェースがスクエアまたはオープンなモデルを選びましょう。ロフトが大きめの5Wや7Wのほうがフックしにくい傾向があります。

2. 重心設計

低スピンモデルよりも適度にスピンが入るもののほうがコントロールしやすくなります。

3. シャフトの特性

手元調子のシャフトを選ぶと、フェースの返りを抑えられます。


ウェッジの選び方

1. ライ角とバウンス

フラット気味のライ角を選び、バウンスは大きめ(10°以上)がおすすめです。

2. グラインド形状

トウ側を削ったモデル(例えばV字ソール)を選ぶと、左に引っかかりにくくなります。


パターの選び方

1. ネック形状

「クランクネック」や「L字型」はフェースの開閉が大きくなりやすいので、「センターシャフト」や「フェースバランス型」がおすすめです。

2. 重心設計

マレット型のように重心が深いものを選ぶと、フェースが安定しやすく、引っかけにくくなります。


グローブの選び方

1. フィット感

緩いグローブはグリップ力が弱まり、手首が返りやすくなるため、しっかりフィットするものを選びましょう。

2. 素材

天然皮革のグローブはしっとりとしたフィット感があり、安定したグリップをサポートしてくれます。


シューズの選び方

1. ソールのグリップ力

スパイクレスよりもソフトスパイクのほうが足元が安定し、スイング中の体のブレを抑えられます。

2. ヒールの高さ

かかとが高すぎると体重が前にかかり、左へ引っかける原因になるため、フラットな設計のものを選ぶのがベストです。

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フックを抑えるためには、フェースの返りを抑えるクラブ選びが重要です。
1つ目はドライバーやアイアンはライ角や重心距離に注目することです。2つ目はシャフトは手元調子・低トルクのものを選び、ねじれを防ぐことで、3つ目がグローブはフィット感を重視し、シューズはソフトスパイクで安定感を高めるです。
このようにスイングだけでなくクラブやグローブやシューズなど身に着けるものを変えることでフック対策にもなります。
これらのポイントを意識して、最適なクラブ選びをしてみてください!

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