
グリーン上でのパッティングはスコアを大きく左右する重要なポイントです。ここでは、スコアアップのための具体的なコツを紹介します。
1. ラインを読む力を鍛える
グリーンの傾斜や芝目を正しく読むことで、パットの成功率が大きく変わります。
ラインを読むポイント
✅ グリーン全体の傾斜を確認する
✅ ボールの後方やカップの反対側からラインをチェックする
✅ ボールがどちらに曲がるかをイメージする
グリーンの傾斜を確認
グリーンを読むとき、全体の地形や傾斜を把握することが重要です。カップの周りだけでなく、ボールとカップの間の全体的な流れを確認しましょう。
ボールからの視点と後方からの視点
ボールの後方やカップの反対側からラインを確認すると、傾斜の違いに気づきやすくなります。
💡ワンポイント
・高い位置からグリーン全体を見渡すと、傾斜が分かりやすい。
・グリーンの端に水が流れる方向を意識すると、芝目が読みやすくなる。
2. パッティングのストロークを安定させる
パットの精度を上げるためには、ストロークの安定が不可欠です。
安定したストロークのためのポイント
✅手首を使わず、肩でストロークする
✅フェースをスクエアに保つ
✅毎回同じルーチン(例:深呼吸→素振り→セット)を行う
ストロークはシンプルに
ヘッドを真っすぐ引いて真っすぐ押し出す意識を持ちます。手首を使いすぎると不安定になりやすいので注意しましょう。
プレショットルーチンを取り入れる
毎回同じルーチン(例:1〜2回の練習ストローク、ターゲットを確認、深呼吸)を行うとリズムが安定します。
💡ワンポイント
・ヘッドをまっすぐ引いて、まっすぐ押し出すイメージで打とう!
3. 距離感を掴む
パッティングの距離感は、グリーンの速さによって変わります。事前に練習グリーンで調整しておくことが重要です。
距離感を掴む練習方法
✅練習グリーンで5m、10m、15mの距離を打ち分ける
✅ボールがカップの「少し先」に止まるように打つ
✅1m以内のショートパットを確実に決める練習をする
練習グリーンでタッチを掴む
ラウンド前に練習グリーンで、その日のグリーンの速さを把握しておきましょう。
短いパットも確実に
1メートル以内のパットを確実に沈めることがスコアアップに直結します。
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4. メンタルコントロール
パッティングはメンタルが大きく影響します。焦らず、冷静に判断することが大切です。
メンタルを整えるコツ
✅深呼吸をしてリラックスする
✅ミスしても切り替える
✅パットの成功イメージを持つ
リラックスする
緊張しすぎると力みが出てミスにつながります。深呼吸や柔軟な姿勢を意識しましょう。
失敗を引きずらない
ミスしても次のショットに集中することが大切です。
5. おすすめ練習方法
パッティングの上達には感覚を研ぎ澄ますことが大切です。
「3フィートの円」練習
カップを中心に1メートルほどの円を描くように練習します。この範囲内にボールを収める感覚を養いましょう。
ラインを引いたボールを使う
ボールにラインを引いてストロークが真っすぐか確認します。カップまでの転がりがラインと一致していれば、良いストロークです。
6. クラブ選択とグリップの調整
スコアアップには道具を変えることも一つです。
グリップを軽く握る
強く握りすぎると余計な力が入り、方向性が狂いやすくなります。
クラブの種類を確認
パターの形状(ブレード型、マレット型)や重量が自分に合っているか確認し、必要であれば調整や変更を検討しましょう。
パターの選び方はこちらの記事で!
初めてのゴルフクラブ|パターの選び方
パッティングの上達には小さな工夫の積み重ねが大切です!これらを実践してスコアアップにつなげましょう!焦らず、一つずつ意識してみてください。
これでスコア100切りも近くなるはずです!
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