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【ゴルフ用語解説】初心者でも分かる!基本用語まとめ

【ゴルフ用語解説】初心者でも分かる!基本用語まとめ

ゴルフを始めたばかりの方にとって、ゴルフ用語は難しく感じることが多いですよね。この記事では、初心者でも分かりやすいように、基本的なゴルフ用語を解説します。


ゴルフのスコアに関する用語

1. パー(Par)

各ホールに設定されている基準打数のことで、例えば「Par4」のホールなら、4打でカップインするのが理想とされる基準の打数です。スコアはこの「パー」を基準にプラス・マイナスしていきます。

2. バーディ(Birdie)

基準打数(パー)より1打少なくホールアウトすることで、例えば「Par4のホールを3打で終えたらバーディ」となりスコアは「-1」となります。

3. ボギー(Bogey)

基準打数より1打多くホールアウトすることで、例えば「Par4のホールを5打で終えたらボギー」となりスコアは「+1」となります。

4. イーグル(Eagle)

パーより2打少なくホールアウトすることで、例えば「Par5のホールを3打で終える」とイーグル達成となります。スコアは「-2」になります。

5. ダブルボギー(Double Bogey)

パーより2打多くホールアウトすることです。スコアが「+2」となりスコアを崩す要因になるため、ダブルボギーを出さないようにすることが初心者の当面の目標となります。

6. トリプルボギー(Triple Bogey)

パーより3打多くホールアウトすることで「+3」となります。スコアが大きく崩れる原因になるため注意が必要です。

7. アルバトロス(Albatross)

パーより3打少なくホールアウトすることで、例えば「Par5のホールを2打で終える」とアルバトロス達成となります。非常に珍しいスコアです。

ちなみに、1打でカップインすると「ホールインワン」となります!


コースに関する用語

8. フェアウェイ(Fairway)

ティーショット後、ボールを落とすのに最適な芝が短く刈られたエリアでスコアを伸ばすためにはいかにフェアウェイをキープしてグリーンまで行くかが勝負になります。

9. ラフ(Rough)

フェアウェイの外側にある芝の長いエリアでボールが埋まりやすく、打ちにくいエリアでラフに入れると打数が増える要因になります。

10. バンカー(Bunker)

砂でできた障害エリアでフェアウェイやグリーン周りに配置されており、ボールを出すには特別なショットが必要となります。

11. ハザード(Hazard)

コース上の障害物エリアの総称でバンカーや池(ウォーターハザード)などが含まれます。

12. ウォーターハザード(Water Hazard)

池や川など、水がある障害エリアでボールが入るとペナルティが課せられることが多いエリアです。

13. グリーン(Green)

カップ(ホール)があるエリアで芝が短く刈られており、ボールを転がしてパッティングする場所です。

14. ティーグラウンド(Tee Ground)

ホールの最初のショットを打つエリアでティーマークの間からプレーを開始します。

15. カップ(Cup)

グリーン上に設置されているボールを入れる穴です。目印となるピン(旗)がささっています。

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ルール・マナーに関する用語

16. OB(Out of Bounds)

コースの外にボールが出てしまうことでOBになると1打罰が課せられます。

17. ペナルティ(Penalty)

ルール違反をした際に課せられる罰打で例えばOBやウォーターハザードなどです。

18. プレー・ファスト(Play Fast)

スムーズな進行を意識し、プレーを早く進めることです。後続組に迷惑をかけないようにするためのルールです。

19. キャディー(Caddie)

プレーヤーのサポートをする人です。クラブを持ったり、コースのアドバイスをしたりする役割があります。

20. プレーイング4(Playing 4)

OBになった際に、特定の地点(通常はフェアウェイの基準地点)から4打目としてプレーを再開するルールで時間短縮を目的として設定されています。

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ゴルフを楽しむためには、基本的なルールや用語を覚えることが大切です。この記事を参考にして、スムーズなプレーを目指しましょう!

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