実体験からわかった左打ちのメリット
「ゴルフでレフティは不利なの?」
「左打ちはクラブも少ないし、やっぱり不利?」
こうした疑問を持つ方は非常に多いです。
結論から言うと、レフティだから不利ということはありません。
むしろ、左利きの方にとっては 左打ちの方が圧倒的に感覚をつかみやすく、上達しやすい と私は感じています。
これは私自身の実体験からも強く言えることです。
私の実体験
右打ち10年から左打ちへ変更
私はもともと、日常生活のすべてが左利きです。
- 字を書く
- 箸を持つ
- ボールを投げる
- 力を使う動作
ほとんどの動作は左が自然でした。
しかし、最初に譲ってもらったクラブが右打ちだったため、そのまま約10年間右打ちでゴルフを続けてきました。
もちろん右でもある程度打てるようにはなりましたが(右ベスト87)、どこかずっと違和感がありました。
限界を感じて左打ちへ変更
右打ちを続ける中で、
- なかなかスコアが安定しない
- スイングの感覚がしっくりこない
- 伸び悩みを感じる
こうした限界を感じるようになりました。
そこで思い切って、約3年前に左打ちへ変更しました。
すると驚いたことに、左打ちに変えてわずか半年で右打ち時代のベストスコアを更新しました。
この経験から、私は今でも
「左にして本当に良かった」
と強く思っています。
レフティは不利ではなく、むしろ自然
よく「レフティは不利」と言われる理由として、
- クラブの種類が少ない
- 試打できる機会が少ない
- 店舗在庫が少ない
といった環境面があります。
ですが、プレーそのものに関しては、左利きの人が左打ちをすることは非常に自然です。
利き腕でスイングした方が感覚をつかみやすい
私が最も強く感じたのはここです。
やはり利き腕でスイングした方が感覚をつかみやすい。
左打ちに変えてから、
- フェース面の感覚
- タイミング
- インパクトの強さ
- 振り抜き
これらが圧倒的にわかりやすくなりました。
右打ちの時は「考えて打つ」感覚でしたが、左打ちにしてからは「自然に打てる」感覚へ変わりました。
左利きなのに右打ちで悩んでいる方へ
もしあなたが左利きなのに右打ちをしていて、
- スイングに違和感がある
- スコアが伸び悩んでいる
- 感覚がつかみにくい
と感じているなら、一度左打ちを試す価値は十分にあります。
私自身、10年間右でやってきたからこそわかりますが、左に変えてからの成長スピードは明らかに違いました。
まとめ
レフティは不利ではない
結論として、レフティは不利ではありません。
むしろ左利きの方にとっては、左打ちの方が自然で、感覚もつかみやすいです。
私も今でも
「左に変えて本当に良かった」
と心から思っています。
利き腕でスイングすることで、ゴルフはもっとシンプルに、もっと楽しくなります。
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