
初めてのゴルフクラブも購入して、いよいよコースデビュー!!
でも、「実際、持ち物は何を持っていけばいいの?」「クラブも種類がたくさんあるし、クラブ以外にも必要な持ち物ってあるの?」など初心者の方や始めたての女性ゴルファーにはわからないことだらけで不安ですよね?
そんな疑問にお答えし、コースデビューに必要な持ち物はなにか、ゴルフ場に行く前に準備しておく物は何かを解説します!
ゴルフクラブ
まずゴルフをプレーするのに欠かせないのがクラブですよね。
じゃーゴルフクラブは何を持っていけばいいのでしょう?
ドライバー2本
ほとんどのホールで1打目のティーショット時に使用します。必ず1本は用意しておきましょう。
また、ドライバーとアイアンの中間にあたるユーティリティーも1本入れておきたいです。
アイアン3〜4本
2打目以降のグリーンに近づける為に使用します。アイアンはグリーンまでの距離に合わせて微調整を行うクラブで番手が1~9までの9本あります。
ユーティリティーやウェッジで代用できる番手もあるため、9本すべては必要ありません。この中から3〜4本あればいいでしょう。
ウェッジ2~3本
グリーン近くでのアプローチショットやバンカー内でのショットに使用します。グリーン周りでのアプローチショットに使用するアプローチウェッジAWとピッチングウェッジPWとバンカーショットで使用するサンドウェッジSWの3本用意しましょう。
パター1本
全てのホールで必ずと言っていいほど使用するものでグリーン上でボールを転がすクラブです。必ず1本用意します。
ゴルフクラブは、ルールで14本まで使用可となっています。そのため「ゴルフクラブは14本」と思っている方も多いと思いますが、14本揃える必要はないです。
特に初心者やレディースゴルファーにとっては、14本は必要ないと思います。コースデビューには今回紹介したクラブ8〜10本程度を揃えてあれば問題ありません!
ヘッドカバー
クラブヘッドを保護する為に付けます。キャディバックにはゴルフクラブを10本前後入れて持ち運びます。クラブ同士がぶつかって傷をつけない為にも必要な持ち物です。
ヘッドカバーは数あるゴルフ道具の中で個性が出せて目立てるアイテムです!キャラクターものが合ったりと種類が様々あるので推しのヘッドカバーにすればコースデビューが待ち遠しくなるのでは!?
グローブ
グローブは、クラブを握ってスイングした際の滑り止めの役割があります。また、クラブをしっかり固定して安定したショットが打てるようにするためでもあります。
泥がついてしまったり雨で濡れてしまったりするとグリップ力が落ちてしまうので予備も用意しておくといいかもしれません。
ゴルフボール
ゴルフのラウンドでは、基本的に自前のボールを使用します。スムーズなら1球で廻ることは可能ですが、ゴルフにはロストボールと言ってボールを失くしてしまうことが多々あります。例えば、池に落ちてしまったり、OBで取りに行けないところに落ちてしまったり、また探しても見つからないといったことがあります。そのため多めに、できれば1ダースは持っておきたいですね。
それと、ロストするごとにキャディバックまで取りに行くのは進行の妨げになるため2,3個持ち運びます。それ用の腰につけるタイプのボールポーチがありますので持っておくと便利です。
コースデビューで持っていきたいゴルフボールちょこっとメモ!
蛍光色のカラーボール!
自分で打ったボールは自分で探しに行くのですが、カラーボールなら打った後の軌道を追いやすく見失いにくいです。
ライン入りボール!
ボールの中心にラインが引いてあるボールです。インパクトの際の目印になるので打ちやすくなります。また、グリーンでのパッティングの際は、カップにラインを合わせれば真っ直ぐ打つ目印にもなります。
ティー
1打目のティーショットの際に使用します。これもボール同様で基本的には自前のものを用意します。長いドライバー用のロングティーと短いアイアン用のショートティーがあります。
ティーはショット時に折れてしまったり、ボールと一緒に打ってしまい失くしてしまうことがあるので複数個用意しておくといいでしょう。
ショップでは複数個入りでロング・ショートセットで販売されてるものもありますし、かさばるものでもないので持ち物としてはロング・ショート1袋づつ入れておいてもいいと思います。
ゴルフマーカー
フェアウェイ上ではボールに触れるとペナルティになりますが、グリーン上では違います。グリーンではボールを転がす特性上、他者のショットの邪魔にならないよう一度回収をします。
その際に自分のボールの位置を示す為に置くのがゴルフマーカーです。ゴルフマーカーはコインのように薄いものになっています。
基本的にはゴルフ場にシンプルなものが無料で置いてあるので用意する必要はありませんが、これもいろんな種類のものが販売されているのでお気に入りのゴルフマーカーを持っていけばテンションも上がりますよね!
キャディーバック
コースでは18ホールラウンドします。上記で挙げた持ち物をコースで運ぶ為のバックがキャディーバックです!
このキャディーバックには、ポケットがいくつかあり上で挙げた以外でも持っていると便利なアイテムを収納しておくこともできます。
レディース用には、かわいらしいデザインのものもありますし、必要クラブがセットで販売されているものもあります。
ネームタグ
バックが自分の持ち物とわかるようにフルネームでつけます。
ほとんどのゴルフ場は、最初にキャディーバックをスタッフに預けて移動してもらいます。コース前のバック置き場には、その日ラウンドするたくさんのゴルファーのバックが置いてあります。そこには、同じものや似ているバックもあるでしょう。ちゃんとわかるようにネームタグは必ずつけましょう!
楽天市場にはいろんなネームタグが揃ってます!
レイングッズ
ゴルフは天候の影響が大きいため、事前に天気予報をチェックするものです。しかし、山岳地帯などにあるゴルフ場も多く急な天候の変化なども少なくありません。そうした場合に対処できるようレインウェアや傘を用意しておくといいでしょう。
防寒グッズ
ゴルフは冬場でもプレーできるスポーツです。でも、走り回るスポーツではなく自分がショットをしない時は基本待機しているような形になり体が冷える状況も多いです。
一般的にカイロが主ですが、ネックウォーマーやイヤーマフラーなどもあるといいでしょう。
ゴルフウェア
ゴルフには服装のマナーがあります。基本的にトップスは襟付きのものと決められています。主にポロシャツが多いいですが、タートルネックや女性ならワンピースタイプのものでもOKです。
ボトムスは、綿パン・チノパンやゴルフ用のストレッチパンツを、女性はスカートでもOKです。
どのゴルフ場も男女ともにミニ丈や露出が多い服装はNGとなっています。
ハーフが終わるとクラブハウスに戻ってきますので、そこで新しいウェアに着替えもできますので必要なら複数着持っていくといいでしょう。
キャップも着用がマナーとなっていますので、キャップやサンバイザーを用意しましょう。ゴルフ場は開けているので直射日光は避けられません。そういった意味でもキャップの着用は必要ですよね。
また、サングラスもあるといいかもしれません。
そしてレディースゴルファーにとっては、UV対策も必要ですよね。スキンケア用品も用意しておくといいですね。
ゴルフシューズ
ゴルフ場では、芝生の上でプレーします。時には芝の深いラフの中やバンカーの中に入ったり、ぬかるみの中へ、なんてこともあります。また、ショットの際は、安定させるために足場を固定する必要があります。そのため、ラウンド時はゴルフ専用のスパイクシューズに履き替えてプレーをします。
ドレスコード
ゴルフウェアにはマナーがあることを説明しましたね。実はウェアだけでなくゴルフ場に入るためのドレスコードもあります!
基本的には、男女ともにジャケット着用で襟付きシャツがルールとなっております。いわゆるビジネスカジュアルです。ラフな格好はNGとなりますので注意が必要です。
ゴルフ場によって様々な指定などもあります。公式サイトにドレスコードを載せているゴルフ場がほとんどですので事前に確認しておきましょう。
以上がゴルフ場に持っていく持ち物ですが、「荷物が多い」と思うかもしれませんがほとんどがキャディバックに入りますのであとは着替えやシューズを入れるバックとなります。1泊旅行に持っていくようなバックでいいと思います。それとラウンド中に飲み物や小物を入れる小さなバックもあるといいかもしれません。
このようにコースデビューに向けて用意する持ち物はたくさんありますが、自分の好みに合わせて揃えられるアイテムも多く選ぶ楽しみがありますよね!また、愛着が湧くアイテムを揃えることでコースデビューが待ち遠しくなるんではないでしょうか?
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